〒553-0003 大阪府大阪市福島区福島5丁目17−21 福島クリニックモールⅡ 池田ビル 2階06-6453-8245

大阪市福島区福島駅の歯医者【やました歯科医院】

MENU

ブログ

Blog

いよいよ学校がはじまります

Pocket
LINEで送る

新型コロナウイルスによる非常事態宣言も、ひとまず解除となりました。

 

ただし、感染の第2波などを考えると、引き続き感染対策など注意は必要ですよね。

 

お子さんですが、大阪市内の学校も段階的に始まり、6月中旬からいよいよ本格的に始まります。

 

自粛期間中、お子さんのお口の中はどのようになっていますか?

 

黒色や黄色など歯の色が気になる、乳歯が抜けた、臭いがするなど、気になる症状、部分はありませんか。

 

これまでは自宅で過ごすことが多く、外出すること、習い事、塾、お友達と会うことも少なかったと思います。

 

新学期が始まります。お口の中に異常がないかのチェック、歯石や黄ばみのクリーニングをして、

 

気持ちよく新学期をスタートしてみませんか。

 

 

当歯科医院は、初めて歯科を受診するお子さん、泣いて嫌がるお子さんなど大歓迎です。

始めての場所は誰でも緊張しますよね。小さいお子さんならなおのことと思います。

歯が痛い、転んで歯を打ったなど、急を要する状態は別ですが、先ずは慣れてもらうことが大切です。

当歯科医院がどのような雰囲気なのか、また、お子さんにとって私たちは味方であるかどうかなど、

見定めてもらう時間は必要と考えています。

そのために私たちは、お子さんに安易なことを言わないように心がけています。

例えば、「痛くないよ」「すぐ終わるよ」は代表的な言い方と思います。

ついつい言ってしまいがちな言葉ですが、泣いて嫌がるお子さんにしてみれば、

どんなことも痛い、なかなか終わらないと思うだけですし、考えるだけの余裕もありません。

ここは言いたいところをぐっと堪え、できるだけポジティブな言葉をかけるようにしています。

声かけの内容は、お子さんの状況、お口の中の状態で変わりますので、画一的な言葉はありません。

心がけていることは、診療の見通しあるいは終わりが分かる、感じるような言葉の声掛けです。

泣いて嫌がるお子さんは、一刻もはやくその場所から遠ざかりたい、終わってほしい、

何なら避けれられるものなら避けて通りたいと思っています。

ワクチン接種などもそうですが、注射と連想しただけで頭の中がいっぱいになり、他のことを

考える余裕がなくなってしまうお子さんもいますよね。

そのためにも当歯科医院では、終わりがわかるような言葉、見通しのつきやすい言葉を選ぶようにしています。

是非に、おうちの方も、ご協力いただき、絶望を連想させる内容ではなく、終わりが見えるような声かけを

してゆきましょう。

 

カテゴリー

最近の投稿

月別アーカイブ