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やました歯科医院

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学校歯科健診の目的と結果の見かた

学校保健法によって、小中学校では毎年6月30日までに学校歯科健診が実施されます。 しかしながら、今年は新型コロナウイルス感染予防の関係で、延期となっているようです。   2学期が始まれば実施されるかもしれませんので、今回は学校歯科健診の目的と、 お子さんが学校からもらってくる健診結果の見かたについてお話をすすめてゆきますね。   まず、同じ発音の「健診」と「検診」はよく見かけま...

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お子さんの学校歯科健診

前回は学校歯科健診の目的や検診結果表のみかたなどをお話しました。 今回は、健診後のことでお話を進めてゆきますね。   健診結果で「異常なし」だったのに、かかりつけの歯医者さんに行くとう蝕があると指摘された。 かかりつけの歯医者さんに定期的に通院しているのに、健診でう蝕を指摘された。 こんな経験はありませんか?   これには様々な理由が考えられます。   学校で受けるの...

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赤ちゃんの歯の健康~う蝕の予防~

前回のブログでは、赤ちゃんのう蝕の原因を考えていきました。 今回は、赤ちゃんのう蝕予防です。   う蝕の原因は①ミュータンス菌 ②糖質 ③歯の質 が大きく関与すると紹介しました。 う蝕予防には、これらの原因を除去することが重要となります。   ポイント 1)家族でう蝕の治療を受けましょう ママ、パパなど育児に関わる周囲の大人にう蝕があると、赤ちゃんにミュータンス菌を 感染させる...

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赤ちゃんの歯の健康 ~赤ちゃんのう蝕の原因~

赤ちゃんの歯は、生後7か月頃から生え始めます。 生えたての歯は、表面のエナメル質が未完成であるため、大人の歯と比べて 溶けやすく、う蝕になりやすい特徴があります。   生後6か月を過ぎると、個人差はありますが離乳食が始まります。 しばらくは母乳と離乳食(補完食)を両立することが多くなります。 生後10か月を過ぎると「母乳を飲ませているとう蝕になる」ということで卒乳を勧められる、 あるいは...

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妊娠中は歯周病になりやすい? そのメカニズム

妊娠中は生活習慣の変化、女性ホルモンの増加などで身体に様々な変化が起こります。 そのため、特に妊婦さんは歯周病にかかりやすいとされています。 また、妊婦さんの歯周病は、お腹の赤ちゃんにも影響を与えると言われています。 今回は、歯周病になりやすいメカニズムについてお話しますね。     妊娠中に歯周病になりやすくなるメカニズム   ・女性ホルモンの影響 お口の中は唾液、...

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受付のヒミツ 8月

以前ご紹介いたしました、「受付のヒミツ」です。 定期的に受付のディスプレイの内容を入れ替えております。   今回は、少しだけ夏をテーマに取り入れてみました。   ご来院の際に覗いていただけると幸いです。     少しご紹介させていただきますね。     森の歯医者さん    少しだけ診療の様子が変わりました・・・    ...

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