大阪市福島区福島5-17-21 福島クリニックモールⅡ(池田ビル)2階電話番号

やました歯科医院

MENU

ブログ

Blog

歯周病って実は怖い? その2

歯周病は程度の差はありますが、実は30歳以上の8割の人が罹っていると報告されています。   歯周病はう蝕と並ぶ歯科の2大疾患の一つです。いずれも細菌による感染が原因となっています。   以前のブログ「歯周病は実は怖い?その1」では歯周病のメカニズムと予防の大切さをお伝えしました。 今回の「その2」では、歯周病から全身に及ぼす影響、疾患についてお話を進めてゆきます。  ...

続きを読む

歯周病って実は怖い? その1

歯を失う最大の原因は歯周病で、特に50歳代以降で急激に歯周病による歯の喪失が増加します。 (日本歯周病学会編、歯周治療の指針2015より)   歯周病は突然にかかるわけではありません。 また、50歳代で急に発症するものでもなく、 歯周病そのものは30歳代の頃から始まっていると言われています。   初期の段階(歯肉に限局した炎症:歯肉炎)であれば適切な治療で健康な状態に戻ることは...

続きを読む

注射針 ~局所麻酔時の痛みの軽減~

歯の治療に際して、患者さんが苦手とするものに、局所麻酔薬の注射があります。   注射針を刺す時、針は細い方が痛みを感じにくくなります。 これまで、当歯科医院では局所麻酔時には33Gという規格の注射針を使用しており、 非常に細いものでした。 近年、さらに細い、極細の注射針が発売されましたので、さっそく導入しました。 その針の太さは35Gです。     今回は局所麻酔薬を...

続きを読む

保護者の皆さんへ

大阪市内の小学校でも、今年度の歯科健診が実施されている様です。 また、すでに受けられたお子さんもいるかと思います。   今回は、「上手に歯磨きができるようになろう」をテーマにお送りします。     ポイント その1 歯ブラシの持ち方 ・歯ブラシはえんぴつ持ちをしてみましょう。       ・毛先が広がらない程度の力で磨きます。  約150gの力と言われていま...

続きを読む

歯の外傷(ケガ)その2 抜けた場合

以前のブログでは、歯の外傷の基本的なことを説明いたしました。   今回は、外傷時の対応、歯が抜けてしまった場合について説明してゆきますね。     歯が脱落してしまった場合 お口の中からの出血、口唇の腫れや出血を伴うなど、焦りますよね。 慌てずに、抜けた歯をそのまま歯科医院に持って来て下さい。   状態によっては、歯を元の位置に戻せる可能性があります。 &n...

続きを読む

受付のヒミツ 10月

酷暑だった今年の夏も終わり、秋を感じるようになりましたね。   さて、「受付のヒミツ」ですが、10月も少し模様替えをしました。     今回も少しご紹介します。     歌う淑女S  歌う淑女A 兵庫県宝塚市の歌劇団をモチーフにしております。     来院の際に、少しでも楽しんでいただければ幸いです。    ...

続きを読む

カテゴリー

最近の投稿

月別アーカイブ