大阪市福島区福島5-17-21 福島クリニックモールⅡ(池田ビル)2階電話番号

やました歯科医院

MENU

ブログ

Blog

歯ブラシの汚染

歯ブラシの交換は1か月を目安に推奨しています。 その理由は、歯ブラシの毛先がひらくと清掃の効率が低下するからです。 実は、他にも歯ブラシを定期的な交換を推奨する理由があります。 それは、歯ブラシに細菌が付着しているからです。   そもそも、お口の中には600~700種類の細菌が生息し、唾液1ml中に108~10個もの 細菌が存在すると言われています。 これら大量の細菌が、独自の細菌集団「...

続きを読む

お子さんの歯ブラシの交換時期

歯ブラシはいつ頃に交換をされていますか?   あるメーカーの調査では、大人は平均7回/年だそうで、だいたい2か月弱は使用していることになります。 「毛先がひらいた時は交換」とみなさんよくご存じかと思います。 しかしながら、下の表はあるメーカーの研究報告です。 驚くことに、少し毛先がひらいただけで、汚れを落とす効率が大きく下がっています。 いつもと同じように歯磨きをしても、毛先がひらいた...

続きを読む

これってむし歯???

お子さんの歯磨きは普段、どのようにされていますか?   お子さんの年齢によって歯磨きの方法はかわりますよね。 乳幼児の頃はおうちの方のひざに寝かせての歯磨き。 お子さんがなんでも自分でやりたがる時期では、おうちの方がされる仕上げ磨き。 その仕上げ磨きも、ひざに寝かせる、お子さんが立った状態などいろいろですよね。 そして小学生になれば、お子さんに歯磨きを任せているなど、お子さんの歯磨きは様...

続きを読む

歯磨きと手の運動能力の関係

休校が続き、生活のリズムがつかみにくい状況が続いていますよね。   今回は、歯磨きと手の運動能力の関係をテーマに考えます。   手の運動能力といっても単に、手先が器用、不器用ということではありません。 年齢に相応した手先の微細な動きがあり、それは歯磨きと大いに関係しています。        乳幼児期から小学校の学童期までのお子さんの様子を思い浮かべてみてください。 投げる、歩く...

続きを読む

お子さんの歯磨き

学校の休校、外出自粛要請の長期化で、お子さんが自宅にいる時間も長く、 生活のリズムも崩れがちと聞きます。 例えば、春夏冬の長期休暇、連休でも生活のリズムが乱れますよね。 その際、よく言われることは、早寝早起き、毎食しっかりとることは代表的な対策です。   ところで、お子さんの歯磨きは1日に何回、どんなタイミングでおこなっていますか? また、間食は普段どのようにされていますか?  ...

続きを読む

子供のむし歯の特徴

子供はむし歯になりやすい・・・残念ながら事実です。   理由として、生えて間もない歯は、表面のエナメル質が充分な硬さに成熟していないこと、 子供は砂糖を含んだ飲料やお菓子を好むことも考えられます。 また、小学生のむし歯の原因は、子供が自分で歯磨きした場合で奥歯や新しく生えた歯の磨き残しが あげられます。そして、その8割はかみ合わせの面にある小さな溝からの発生と報告されています。 &nbs...

続きを読む

カテゴリー

最近の投稿

月別アーカイブ